予習でリメイク元の「地球を守れ!」を観たのだが、なんとも奇天烈な映画だった。正直、途中で少しダレ気味に感じるところもあったのだが、ラストは気に入った。ただ個人的な印象としてはあくまでマイナーな低予算カルト映画という感じだった。
ヨルゴス・ランティモス X アリ・アスター。「混ぜるな危険」タッグが放つ本作は、不条理さに加えて生理的な「嫌な怖さ」が加わった一作でした。
ただの偶然であろうが、この映画を見た日の朝に母親が亡くなった。普通に考えると映画どころの話ではないがチケットをすでに取っていたため仕方なく見たレイトショー。いち観客からすればこれ以上はないどストライク映画のはずなのに、しかしまったく泣けなかった。
映画館の予告編を見て、お葬式が取り上げられていたので、かの名作「おくりびと」系の話かなと思い鑑賞。「おくりびと」は納棺師にフォーカスしていたが、今作品は葬儀プランナーといわゆる「見える子ちゃん=死者が見える能力を持つヒロイン」による様々な家族との関わ ...
13金とかチャイルドプレイとかハロウィンとかソウみたいな昔からあって多作なフランチャイズの新作が出ると「え、まだなんかやることあるの?」と思って、逆に見たくなる、ということはある。 プレデターだって過去に本筋・脇道・外伝いくつも作られているわけだから ...
おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されていますのスタッフ、キャスト、あらすじ、主題歌、イベント情報を掲載!病死した末に転生したのは、人気小説の悪役令嬢・我儘でおデブな嫌われ者のセリーヌだった。このままでは、物語の通りに王 ...
バレンタインデイなのでチョコの映画でも観ようかと鑑賞。 何故カカオが神のフルーツなのかと思って調べてみたら、学名: Theobroma cacaoでギリシャ語で「神(theos)の食べ物(broma)」を意味するそうだ。この名前は、1753年にスウェーデンの植物学者カール・フォン・リンネによって命名されました。これは、古代メキシコのアステカ族やマヤ族の間で、カカオが非常に貴重なものとして扱われ、儀 ...
横浜フランス映画祭2025で「My Everything」のタイトルで上映され好評を博した「私のすべて」 (公開中)。人生を息子に捧げてきた主人公の心と体の解放にエールを送り、彼らの新たな人生のはじまりのときを祝福する物語だ。このほど、... 続きを読む ...
「グレイテスト・ショーマン」のレベッカ・ファーガソン(AI判事役)が、出ていたので鑑賞しました。妻殺害の容疑で逮捕されたレイブン刑事(クリス・プラッド)が、マーシー裁判所に拘束されて有罪の確率を規定値以下に下げなければならない...しかも90分以内と制約。映画は100分ですが、裁判開始からラストまで90分で物語の進行とマッチしていてハラハラドキドキでした。 AIがレイブン刑事の証拠集めをサポートし ...
江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を原案とするテレビアニメ「TRICKSTER 江戸川乱歩『少年探偵団』より」の第1話... [続きを読む] ...
「悪夢の系譜/日記に閉ざされた連続殺人の謎」としてビデオリリースされた1982年製作のオーストラリア、ニュージーランド合作ホラー「Next of Kin」が4Kデジタル修復され、4月17日から「悪夢の系譜」の邦題で公開される。日本での... 続きを読む ...
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