前半は手描きゆるアニメ、作画はヨーロッパ企画の永野宗典さん。 後半は実写(普通に別作品始まったかと思ってびっくりした)、なかなか来ないベーターの前でのゆる会話劇。舞台のよう。
長くジブリの作画が担当していた近藤喜文さんと『ONE PIECE FILM RED』で大ヒットしてめちゃくちゃ話題になった谷口悟朗監督が組んで映画を撮ったと聞いて凄く気になって鑑賞できました。 映画をこう言う言葉で表現するのは正しいのか分かりませんが ...
吹雪+人間の狂気というと真っ先に思いつくのがシャイニングだが、この映画はシャイニングのような狂気よりも人間の欲深さを滑稽に描いているようだった。 ラストの「今日はきれいな日」というセリフがそれまでの暴力性との対比になっていてとても印象的だった。
北斗の拳のラオウやドラゴンボールの神龍役の声優内海賢二さんについて、縁のある声優さんへのインタビューと、記者である主人公のドラマパートで構成した作品 ...
まともに見られたい人の話。 他のドキュメンタリーを見るとジョン程ではないにしろポールもかなり癖のある人の印象だけど、ビートルズ解散やウィングスのメンバーとの関係などをポール目線から語るので、この作品ではかなり「まともな人」風に映ってた印象。 とんでもないプレッシャーとリンダと共に戦い続けて来た人ではあるんだろうなー、と。
正直みる前はあまり期待してませんでしたが、めちゃくちゃ面白かったです! メイベルの性格が最初受け付けないなーって思ってました笑 しかし、彼女の暴走を超える超展開やジョージたちとの触れ合いで考え方を改めるシーン等、メイベルの人としての成長に気づけば愛着が湧いていました。 動物視点での動物と人間視点での動物でキャラデザが違うのも面白かったです🦫 まさにピクサーが作った「平成たぬきぽんぽこ」ならぬ「令 ...
ティモシーシャラメ演じるマーティ。1950年代アメリカでメチャクチャ卓球が上手くマーティは初の世界チャンピオンになった日本人選手のエンドウと再度対戦するためあの手この手で日本行きを画策します。 妊娠させた不倫相手、タクシー運転手の悪友、息子が日本戦で戦死したペン会社の社長、ユダヤ人の友達、往年の大女優、愛犬家などを巻き込んでのドタバタ劇。グズ野郎の話ではありますが、話は意外に軽快でもあり、妙に引き ...
製作には「ブラック・スワン」などのダーレン・アロノフスキー監督が名を連ねた 第75回(2025年)ベルリン国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞 イスラエル南西部の農業共同体ニールオズがハマスの武装勢力に襲撃され、住民約400人のうち4分の1が殺害または人質になるという甚大な被害を受けた 娘リアット・ベイニン・アツィリと夫のアヴィヴをガザへ連れ去られたリアットの父イェフダら家族は、2人を救うた ...
エルファバの何やっても裏目に出てもう悪い方面に吹っ切れてやろうって言ってるのが辛かった 助けたはずの動物、人たちがこうやって「オズの魔法使い」の物語りに繋がってくのかと揃っていくたびに悲しかった その反面グリンダの明るさには救われる 妹の時は何してんだって思うところあるけど周りに頼るんじゃなくて自分で変えるっていう意思が出てくるのが良い ...
新居を買い、引っ越してきた里村家。その隣には自閉症の忠さんとその母親が2人で住んでいた。 里村父は最初は快く思わないが、引っ越したばかりで友達の居ない息子が忠さんを気に入る。 やがて忠さんをトラブルに巻き込んでしまう。
役者陣の健闘は随所に感じられるが、それだけに脚本の弱さがより際立ってしまった ...
はじめてこっちに来てからエンドロールで余韻を楽しむ人をみた ケンタッキーのアクセントが分かり、歌が沁みて早く自分の好きな人の声を聞きたくなった ...
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