大学の研究者が自身の専門性を生かし、企業の研究開発に「副業」という形で関わる-。こうした新しい産学連携の形を広げようと、ベンチャーのアークレブ(東京都港区)が研究者と企業を結ぶ取り組みを進めている。企業が研究者の知見を活用してイノベーションにつなげる ...
開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を独占配信する米動画配信大手ネットフリックス。その動画を視聴できる福利厚生サービスが人気を集めている。第一生命ホールディングス(HD)の子会社が企業・団体向けに提供する視聴プランは、2月に新規契約団体が前月の2倍以上に増えた。WBC人気をてこにサービスの浸透を狙う。
ゲームで鍛えた指さばきが世界一の道を開く? 6日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)初戦を迎える日本代表を、ゲーム大手「コナミデジタルエンタテインメント(コナミ)」が後押ししている。今大会で導入されているサイン伝達機器「ピッチコム」の球種選 ...
個人的な話で恐縮なのですが、今から40年ほど前米国のMITに会社から留学させてもらったことがありました。その時はちょうどAIの第2次ブームで専門家システム(Expert ...
顧客に寄り添い、共に困難を乗り越える――。その信条の下、世界の先進技術を日本企業へ提供してきたVaronis並木氏。正規IDを活用しデータ侵害の脅威が迫る今、ソリューションベンダーとして何をするべきなのか。ジャンボ尾崎の言葉「積練夢旅」を信条とするプ ...
業務に生成AIを利用している学校の割合が17.2%に上ることが9日、文部科学省の学校のデジタル化に関する調査で明らかになった。家庭に配布する「学校だより」のたたき台を作らせたり、授業で集めた子供の感想文を分析させたりするほか、子供の生活態度や長所などを記載する通知表の所見欄の作成に使うケースもあった。
都市の精密な立体データをパソコンなどの端末で閲覧できる国土交通省のサービス「PLATEAU(プラトー)」の防災活用が自治体などに広がっている。災害発生時の町の様子を細かくシミュレーション(想定)できるのが特徴。東日本大震災から15年がたち人々の記憶が風化するなか、自治体側には見慣れた町の姿が災害時にどう変わるのかを共有し、多くの人に当事者意識を持ってもらいたい狙いがある。
「定年後の不安とは、生活の不安と存在の不安の2つが絡み合っているんです」と北口氏は指摘する。生活の不安とは、年金や老後資金のこと。存在の不安は、会社を離れた自分に価値があるのか、自分は何のために生きていくのかという問いだ。
大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」内に登場する没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(以下、ワンダリア)が2026年3月19日(木)にオープン。来館者は高原や深海、原生林などそれぞれ異なるテーマが設定されている6つのゾーンを巡り、日常では遭遇できないような生き物や自然と出合えます。 本記事ではオープンを前に、一部先行公開された施設内部をレポートします。 ph ...
過疎や高齢化を背景に人口減少が続く全国の中山間地域や離島地域で、物流網の維持に向けてドローンを使った日用品などの輸送実験が行われている。柑橘(かんきつ)類の栽培が盛んな中島や興居(ごご)島など9つの有人島を含む松山市の忽那(くつな)諸島では2月、地域 ...
Okta Japanの小泉知之氏が語る、顧客の業務を止めない「アーキテクト」としての営業哲学。日本特有のニーズを米国本社へ繋ぎ、3年越しで新サービスを実現した執念や、人事・クラウド・端末を統合する「ハブ」としてのOktaの価値を解説。AIを使いこなす ...
2007年に「ITによる企業変革」をテーマに、企業の上級職の方々を対象とする会員制のメディアとして誕生したITmedia ...